さてさて、まずはお知らせ!3/23(月)~4/2(木)まではお休み、ご注意!

ネパールに行き、帰りはホームのバンコクで休んでから帰ってくる予定だぜ!31年ぶりのネパール。
昔行った時の友達がいるので、時間が合えば一緒にメシなんか食う予定。前に行った時は彼の家でダルバートをご馳走になったが、まだカレー屋になる前で知識もなく、初めての味を目をシロクロさせながら初めての手食いで食ったことを思い出す。
今はダルバートも普及してあちこちで食えるようになったが、レストランではなく家飯なのでチキンカレーとか豪華なものは付いていなく、ダル(豆カレー)とバート(米)とタルカリ(野菜おかず)だけだった。今思うと貴重な経験。
数年前にインド到着時にロストバゲージとなり、電話が使えないSIMカードだったので、電源を切ってSIMを入れ替えて電話し、また電源を切ってSIMを入れ替えてネットで解決策を調べるということを一日中やっていてほとほと疲れた。
なのでその後デュアルSIM対応のスマホに変え、今回初めてeSIMを入れた。これはめちゃめちゃラクだ。昔は地図を持ち歩いていたが、便利な時代になったもんだ。
今回はもちろんネパール料理は食うのだが、泊る宿のそばにカシミール料理の店があり、非常に興味をそそられるので食いに行く予定。いろいろ勉強して帰ってくるぜ!
ということでネパール行き前の最後のザ・限定は西インドの真っ赤なアイツ、ポークコールハープリ!カシミリチリで鮮やかだぜ!合わせる裏スープはシンプルなSSS7!ヒラタケもありまーす!
①ポーク・コールハープリ
コールハープルというのは、インド西部マハーラーシュトラ州の南に位置する都市であります。なので、コールハープル風ポークカレーの意味。
インドの中でも西インドのスパイスミックスはかなり複雑なものを多く見かけ、中でもコールハープルの名がついた料理は唐辛子を多用し大変スパイシーなので有名だそうです。gop有数の、大変複雑なスパイス使だぜ!
ヨーグルトやスパイスでマリネした豚肉を、炒めたタマネギやトマトと合わせ、真っ赤なカシミリチリ、炒めた玉ねぎとニンニクを合わせて作る、この地方のスパイスミックス「カンダラスンマサラ」を大量に加え、煮込んであります。
際立つ香り。ポークの旨み。物凄く複雑で鮮烈なスパイス感。これだけでも美味いですが、ライスに少しずつかけ、スープカレーや他の副菜と合わせ
、味変しながら食べるとさらに楽しめます。ライスはつきません。420円
②ヒヨコマメの中東風ディップ
ヒヨコマメを煮込み、ニンニクやレモン汁、白ゴマなどと合わせペーストにしてあります。味変アイテムとして食べるとクリーミーな風味が広がるぜ!120円
③スーパースパイシースープ7
常連御用達!一番シンプルなSSS7!レギュラースープのいいところをブーストアップし、オーバードライブさせてくれるぜ!裏メニュー。100円
①~③の全部盛りは、いつも通り
「オール」とスタッフまで!
④大根のピックル
インド式の油とスパイスで漬けたピクルス!味は強めに仕上げ、辛塩酸苦のクセになる味わい。スープカレーや他の副菜と合わせると、味が強くなり、スパイシーさが増します!120円
⑤パクタレ
人気のパクチーのタレ。ほんの少しの量をライスに付け、スープカレーと共に口にいれると、広がる旨みと香り!60円ナリ!
⑥ナスと鰹節のピックル
スパイスと酸味、トロトロに煮込んだナスと鰹節のうま味が一体となり、カレーに優しく華を添えます。120円ナリ。
⑦ビーツディップ
茹でたビーツを透き通るくらいに炒めた玉ねぎやココナツ、乳製品などと合わせ、鮮やかな色合いのディップにしてあります。黒胡椒と少量の青唐辛子とレモン、ディルの香り。クリーミーさと味の深さが加わるぜ!120円
銀行で、通帳に登録してある電話番号の変更をしてきた。端末で勤務先の部分があり「gop」まで入力したところ「カレー屋さんですよね!番組録画して見てます!」とか言われた。
その行員さんが素敵な女性だったので、気分が爆上がりしたぜ!多分スパイスの匂いもしたんだろう。ラルズのカワイイスタッフさんも「来たら匂いでわかる」とか言ってたし。まぁ職業柄仕方がない。あきらめるぜ!
ということで皆さま、良い週末を!無事の帰還をお祈りアレ!(^。^)
