さて、今日は脳波を計ってきたぜ!脳内の情報伝達で起こる電気信号の計測、という事でいいのだろうか。
俺はこういう初めてのことが大好きなので、けっこうワクワクしていた。
まずは電極を頭のそこかしこに貼り付けていく。この際に「これで脳に電流を流すんですか」と怯える人もいるらしいが、それは電気椅子の刑だろう。
その後ベッドに横たわり、目を開け
たり閉じたりした後、チカチカと光るライトの光を数秒ずつ何回か目を閉じたまま受ける。
チカチカと書いたがそれは目の前でストロボを焚くような強烈な光で、花火が目の前で炸裂するような美しさであり、キメてたらかなり素晴らしいセッティングに違いないが、その後20分ほど暗闇で過ごしておしまい。なかなか楽しかったぜ!来週結果を聞きに行く。
と言うワケで休みの度に病院ばっかり行ってるが、今週のザ・限定はミャンマーの豚カレー、ウェッターヒン!多めの油にスパイスと旨味が溶け込み、ベイビー美味いぜ!合わせる裏スープはツウ好みのシンプルなSSS7!
一応シリーズ最終にしようと思っているが、また何か思いつくかもしれないバスマティ遊び、今週はチキンスープで炊いた揚げ鳥皮とフライドオニオンのバスマティライス!
鳥皮を表面に焼き色が付くくらいに炒め揚げし、そのエキスと共にチキンスープでバスマティライスを炊き、炊き上がったライスにフライドオニオンを合わせて混ぜ込んであります。お好みで卓上の塩とガラムマサラを。ヒラタケもありまーす!!
①ウェッター・ヒン
道内では食えるところがほとんど無い、ミャンマーの豚カレーであります!豚肉にターメリックと塩、魚醤をすりこんで寝かせた後、ピーナッツ油で炒めた玉ねぎ等と合わせ、スパイスで煮込んであります。

大きく分けると水気の少ないシービャンというタイプと、シーレー・イェーレーと言われる水気の多いタイプに分類されますが、ウチは後者の方。
ミャンマーカレーの特徴は油が多いことであり、具材の旨味とスパイスが油に溶け込み、深い味わいと、ふわりと柔らかなスパイスの香りが日本人の口にも合い、ベイビー、美味いぜ!
ライスに少しずつかけ、混ぜて食べるのが吉。そこに時折スープカレーも合わせたりすると味が変化し、大吉!さらに副菜やライス横のgop漬を合わせたりすると超吉だぜ!ライスはつかない、すまん。420円!
②ヒヨコマメの中東風ディップ
中東ではペースト料理が広く食べられていますが、コイツはgop風のディップ!!ライスに合わせても美味いですが、時折スープカレーを合わせ、味変しながら食べるとクリーミーな風味が加わるぜ!120円
③スーパースパイシースープ7
使用スパイスは3種類のみの裏スープ。ツウ好みのシンプルなSSS7!コイツがレギュラースープのいいトコのみをブーストし、オーバードライブさせてくれるぜ!100円。
①~③の全部盛りは、いつも通り「オール」とスタッフまで!
④大根のピックル
インド式の油とスパイスで漬けたピクルス!クセになる味わい。一口ごとにスープカレーや他の副菜と合わせると、味が強くなり、スパイシーさが増します!120円
⑤パクタレ
人気のパクチーのタレ。ほんの少しの量をライスに付け、スープカレーと共に口にいれると、広がる旨みと香り!60円ナリ!
⑥ナスと鰹節のピックル
スパイス油でにんにくと生姜、ナスを炒め、パウダースパイスを加えて弱火で煮込み、鰹節、塩、レモンで味を調えてあります。ナスと鰹節のうま味が一体となり、カレーに優しく華を添えます。120円ナリ。
⑦ビーツディップ
茹でたビーツに炒め野菜や炒ったココナツ、乳製品などを加えて鮮やかな色合いのディップにしてあります。他のディップとは別のベクトルの、クリーミーさと味の深さが加わるぜ!120円
そろそろカトマンズとバンコク、どこに宿を取ろうかと思いイロイロとグーグルマップで検索なんかしていて、この辺なら面白そうだという場所を見つけた。ホント便利。
周囲のレストランなんかを見ると日本ではなかなか食えない地域の料理を出す店なんかが出てくる。
これは面白い。練習してウチの客に食い物だけでも旅行の気分を味わわせてやろうという気になってくる。そう思っていても自分のモノに出来ずにお蔵入りしたものも多数あるのだが、とりあえず少しだけ期待していてもらおうかなと思っているぜ!
ということで皆さま、良い週末を!(^。^)
